女性起業家(起業5年)の具体化の日々

子育て終了後の起業家のおもいや行動を綴っています。起業する皆さんの参考になれば。

ちきりん 未来の働き方を考えよう を読んで

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 前の「ゆるく考えよう
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

」も好きだったけど、これまた共感できる。
その要因は

  1. 論理的
  2. 押し付けが無い(これまでの生き方が良いヒトはそれでいいと言っている)
  3. 数字の裏付けがきちんとしている
  4. 同世代だから
  5. 具体的な事例が豊富

何度も読み直したくなる本。仕事を2回(卒業時と40代)選ぼうというときに、
40代での職業選びはこれまでとは違う(自分の20年間の経験があるということ)や
子育て後の就職もありという世の中になるということ。
また、老後にお金を準備する愚というのも面白い。100歳まで生きる人と60才までのヒトでは
必要な額が1億円違う。確かに!
つまり歳をとってもある程度お金をかせぐ必要があるわけだ。
2回目の仕事はこれまでの経験から
「自分のやりたいことがやりやすい」確かにね!
自分のやりたいことを見据えるには、人生に「有限感」を持つこと。
有限感を持つと(あと10年で人生が終わりだと思うと)無駄なことをしなくなるしヒトの目が気にならなくなる。
昔これは考えていたことなのだけど、最近忘れてた。
やりたいことしよっと。
新しい考え方を押し付けがましくなく紹介しているところが好き。
それにしても今は革命が起きているんだねー。
そうそう。何より自分の生き方(私も40代後半で大企業やめたし)を肯定そして応援してくれる気がしたんだなー。ありがとう!